各年代ごとの鉄道路線状況が知りたい・・
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東武大谷軌道線

東武大谷軌道線の路線図です。
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1931年(昭和6年)6月20日 東武鉄道が宇都宮石材軌道を合併。軽便線を大谷軽便線、人車軌道線を大谷軌道線とする。
1931年(昭和6年)12月27日 大谷軽便線 西川田 - 新鶴田分岐点間3.3kmを開業。鶴田 - 荒針間に新鶴田分岐点開設。
1932年(昭和7年)2月1日 大谷軌道線 西原町 - 鶴田間を廃止
1932年(昭和7年)7月15日 大谷軌道線 西原町 - 徳次郎間、仁良塚 - 芳原間を廃止
1933年(昭和8年)12月9日 大谷軌道線 材木町 - 西原町間を廃止
1940年(昭和15年)4月1日 大谷軌道線 西原町 - 荒針間を廃止
1945年(昭和20年)5月4日 大谷軽便線 西川田 - 立岩間、鶴田 - 新鶴田間の旅客営業が認可。鶴田 - 荒針間で工員輸送列車運転開始。
1945年(昭和20年)8月15日以降 大谷軽便線 西川田 - 立岩間、鶴田 - 新鶴田間の旅客営業を廃止
1952年(昭和27年)3月31日 大谷軌道線 荒針 - 大谷 - 風返間、荒針 - 弁天山間を廃止
1952年(昭和27年)9月1日 大谷軽便線 鶴田 - 新鶴田間1.0kmを廃止。新鶴田駅を廃止
1962年(昭和37年) 大谷軽便線 荒針 - 立岩間の運行を休止。1961年に起きた落盤事故のため。
1964年(昭和39年)6月16日 大谷軽便線 西川田 - 荒針間9.0km、分岐点 - 立岩間2.1kmを廃止

東武大谷軌道線 路線

詳細
大谷軌道線地図
運営会社東武鉄道
事業者種別民営鉄道
供用開始1897年
設置終了1951年

東武大谷軌道線 駅

詳細
荒針地図
路線名大谷軌道線
運営会社東武鉄道
供用開始1897年
設置終了1951年
弁天山地図
路線名大谷軌道線
運営会社東武鉄道
供用開始1898年
設置終了1951年
備考駅位置推定
風返地図
路線名大谷軌道線
運営会社東武鉄道
供用開始999年
設置開始不明
設置終了1951年
備考駅位置推定
大谷地図
路線名大谷軌道線
運営会社東武鉄道
供用開始999年
設置開始不明
設置終了1951年
備考駅位置推定
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